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2007年 05月 15日
マジック・ザ・ギャザリングとは、トレーディングカード本来のコレクション性と、カードゲームのゲーム性とが融合した新しいゲームカルチャーです。
次々に新しいデッキが開発されており、飽きることの無く楽しめるゲームだと言えます。 マジック・ザ・ギャザリングは、一定の制限内で好きなようにカードを組み合わせたデッキを各プレイヤーが用意し、それぞれのカードが原則を破る特殊ルールを持っているのが特徴で、カードの組み合わせは無限大であり、その自在性と、カード本来の持つ芸術性やコレクション性がさらにおもしろさを向上させています。 マジック・ザ・ギャザリングのゲームルールは、デッキによって若干異なるが、一般的なゲーム対戦を紹介すると、まず、公式戦では基本的に2名のプレイヤーにより1対1で行われます。 双方のプレイヤーは、各々20点のライフとルール制限に従った60枚(もしくは40枚)のカードで構成されたデッキを持つことになります。 双方のプレイヤーが各々の手番(ターン)を交互に実行して、ゲームが進行します。 各々のプレイヤーは、自分のターンで相手を攻撃し、相手はその攻撃を防ぎきれなかった場合には、その点数分のダメージをプレイヤーのライフポイントから減らします。 これを交互に繰り返して、最終的に自身のライフポイントが0になるか、もしくは山札(デッキのカード)を引けなくなった時点で、そのプレイヤーが敗者となります。 マジック・ザ・ギャザリングは大会形式も既に確立されており、世界中でトーナメントが開かれています。 プロツアーや世界選手権もあり、2005年世界選手権では日本人で初めて森勝洋が優勝して世界王者となりました。 同時に国別対抗トーナメントでも日本代表が優勝しています。 また2006年世界選手権では三原槙仁が優勝し、二年連続で日本人が世界王者となりました。 興味がある方は、チャレンジしてみてはどうでしょうか。 by 6810121418 | 2007-05-15 08:13 | 情報
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